Minecraft Javaガイド
マイクラJavaサーバーをポート開放なしで公開する方法
ルーターへ転送設定を追加せず、Minecraft JavaサーバーをProxlaneの公開TCP endpointで公開します。
標準ポート
25565
プロトコル
TCP
Launcher preset
Minecraft Java
公開手順
- 01
Javaサーバーを起動する
Minecraft Javaサーバーを起動し、読込完了まで待ちます。server.propertiesを変更していなければローカルポートは25565です。
- 02
TCPポートを公開する
Launcherの「Minecraft Java」で25565を確認して「開始」を押します。CLIでも同じ接続を開始できます。
proxlane tcp 25565 - 03
公開endpointをコピーする
Relayへ接続すると公開TCP hostとportが表示されます。TCP endpointはブラウザではなくコピーして使います。
- 04
別回線から参加する
Minecraftのマルチプレイへ公開hostとportを登録します。サーバーPC以外から接続すると公開経路全体を確認できます。
プレイヤーが接続する場所
プレイヤーはProxlaneの公開TCP endpointへ接続します。Relayが受けたTCP接続は、Agentの外向き接続を通ってPC上のJavaサーバーへ転送されます。
ランダムportと固定port
短時間の利用にはランダム公開portを使えます。同じサーバーアドレスを再利用する場合は、Plus・Proで固定TCP portを予約できます。
サーバー自体の安全設定
認証上の影響を理解していない場合はonline-modeを無効にしないでください。Minecraftのallowlistを使い、サーバーを更新し、管理画面をgame portで公開しないようにします。
うまく接続できない場合
Local TCP確認に失敗する
サーバーの読込完了を待ち、25565で待ち受けているか確認します。server-portを変更した場合はLauncherにも同じローカルportを入力します。
プレイヤーが参加できない
公開hostと公開portの両方を共有します。ランダムendpointでは公開portがローカル25565と異なることがあります。
起動中に接続が切れる
大きなworldやmod serverは準備に時間がかかります。トンネルを有効にしたまま、server consoleの完了表示後に再接続してください。
よくある質問
ルーターのTCP 25565を開ける必要がありますか?
ありません。外向きAgent接続を使い、プレイヤーはRelayの公開endpointへ接続します。
ローカルportを変更できますか?
変更できます。停止後、server-portと同じ番号を入力して再び開始してください。
MinecraftはMicrosoftの商標です。ProxlaneはMicrosoftおよびMojangと提携・承認関係にない独立したサービスです。
Proxlane