DNS確認付きの独自ドメイン
PlusとProではCNAMEをProxlaneへ向け、ダッシュボードでDNSを検証して、自分のホスト名でHTTPSトンネルを開始できます。
Proxlaneは、小型のGo CLI、HTTPS対応HTTPトンネル、公開TCP / UDPエンドポイント、独自ドメイン、常駐プロファイル、通信検査、リレー側アクセス制御を備えた開発者向けトンネルサービスです。
HTTPトンネル向けTLSエッジ
コールバックとWebアプリ
ランダムまたは固定ポート
Bedrockとデータグラム
$
独自ドメイン
自分のホスト名
常駐
接続を維持
セーフティ
アクセスを防御
サポート
診断情報
Proxlaneをインストールし、アカウントを接続して、端末で動いているサービスを公開します。
1
Windows Launcher、またはLinux・Windows用CLIを選びます。
2
Launcherのログイン、またはブラウザーからCLIの認証を行います。
3
ローカルサービスを診断し、トンネルを起動して公開アドレスを共有します。
ポート3000のローカルHTTPサービスを公開するCLIの例
proxlane login
proxlane doctor http 3000
proxlane http 3000組み込みワークフロー
PlusとProではCNAMEをProxlaneへ向け、ダッシュボードでDNSを検証して、自分のホスト名でHTTPSトンネルを開始できます。
プロファイルとOSサービスにより、ターミナルを閉じた後もトンネルを維持できます。状態、ログ、ダッシュボード表示にも対応しています。
HTTP、TCP、UDPの通信を絞り込み、検索、詳細表示し、再現用curlコマンドとしてコピーできます。
通信がローカルサービスへ届く前に、リレーでBasic認証、Bearerトークン、保存済みのIP・国別アクセスリストを検証します。
疑わしいパス、大きすぎるリクエスト本文、アクセス頻度の急増、アクセス制御による拒否、独自ドメインのDNS不備をリレーで止め、セーフティ画面に表示します。
バージョン、OS、プロファイル、サービスの状態、診断結果、最近のログを、秘密情報を伏せてサポート用にまとめられます。
最近追加された機能
公開後に必要になる、安定したホスト名、長時間実行、通信の見える化、安全な公開エッジまで扱えるようになりました。
独自HTTPドメインを予約し、CNAME手順に沿ってDNSを検証した後、proxlane http --domain で開始できます。
Linux / Windows の常駐プロファイルとローカルサービスランナーで、ターミナルを閉じてもトンネルを維持できます。
Basic認証、Bearerトークン、IP・国別の許可リストとブロックリストをリレーで適用し、localhostへ届く前にアクセスを制御します。
通信ログ、セーフティイベント、使用量、DNSの状態、サポート用の診断情報を、SQLiteを基盤とする共通の管理機能で確認できます。
よくある用途
アプリをlocalhostで動かしたまま、サービスのコールバック先にProxlaneのHTTPS URLを指定できます。
Webhookガイドを読むブランチをデプロイせずに、保護されたURLをチームメンバーやクライアントへ共有できます。
localhostガイドを読むステータス、通信量、リモートアドレス、ルーティングに問題があるとき、メタデータを検査できます。
Webhookガイドを読むHTTPだけでは足りない場合に、ローカルSSH、データベース、JavaまたはBedrockゲームサーバーのポートを公開できます。
ガイドを見るPlusまたはProでホスト名、独自ドメイン、固定TCP / UDPポートを一度予約し、デモやコールバックでCLIから再利用できます。
localhostガイドを読むターミナルを閉じた後も動かしたいトンネルは、常駐プロファイルとして保存できます。
localhostガイドを読む料金
FreeでAgentを試せます。PlusとProでは、同時トンネル数、予約HTTPホスト名または独自ドメイン、固定TCP / UDPポート、通常の開発作業向け月間転送量が増えます。
0円/月
390円/月
980円/月
通信フロー
HTTP通信はCaddyでHTTPSを終端し、リレーが有効なエンドポイントを照合します。必要に応じてHTTP保護を適用し、メタデータを記録してから、Agentが開いたデータ接続へ転送します。
外向きAgent
CLIはリレーとの制御セッションを維持し、通信に必要なデータ接続をローカル側から開きます。
ユーザー単位の管理
トークン、サブドメイン、トンネル、ログはログイン中のユーザーに紐づきます。
リレー側で保護
認証とIP・国別のアクセスリストは、通信がlocalhostへ届く前にリレーで検証されます。
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ネットワーク構成
図は現在のリレー、CLI、ダッシュボード、SQLiteベースのポリシー実装に基づいています。外向きAgentセッション、リレー側保護、予約エンドポイントの所有者確認、通信検査、月間転送量制限を表しています。
HTTP / HTTPS
HTTP通信はHTTPSエッジへ入ります。検証済み独自ドメインとProxlaneホストは、有効なトンネルへAgent接続経由で転送されます。
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TCP / UDP
TCPとUDPエンドポイントは公開ポートで待ち受けます。ランダムポートは予約済み範囲を避け、固定ポートはログイン中の所有者だけが利用できます。
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所有権
予約ホスト名、独自ドメイン、固定ポートはEndpointレコードへ保存されます。リレーは所有者、プラン、DNSを確認してからトンネルを受け付けます。
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可観測性
リレーは接続メタデータ、サンプル記録したリクエストの詳細、転送量、ブロックイベントを記録し、ログ・料金・セーフティ画面に表示します。
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Proxlane CLIのインストール、ブラウザでの端末承認、localhostの診断、公開HTTPS URLの作成をWindows・Linuxで始める手順です。
Plus・ProでHTTP独自ドメインを予約し、TXTで所有権を確認、CNAMEやapexのAレコードを設定してlocalhostをHTTPSで公開します。
Proxlaneの常駐profileを保存し、Windows・Linuxのservice状態確認、公開期限の設定、不要になったトンネルの停止を行います。
FreeのBasic Auth、Plus・ProのBearer・IP・国別policyで開発トンネルを保護し、拒否した通信がlocalhostへ届かないことを確認します。
Proxlaneを自分で認証し、ローカルMCPを登録して、AIエージェントから期限付き公開・公開URLの疎通確認・停止を行う手順です。
Windows・Linuxでの開発、固定URL、同時公開数、UDPの観点からProxlaneとngrokを比較し、HTTP・TCPトンネルの移行手順を説明します。